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GTXシリーズ製品試聴可能販売店一覧

フルテックの壁コンセント関連アクセサリーを試聴可能な販売店となります。
GTX-D NCF(R) / 105-D NCF / GTX Wall Plateの3点組み合わせ
GTX-D(R) / Outlet Cover 104-D / GTX Wall Plateの3点組み合わせ

<仙台>
仙台のだや

<郡山>
のだや郡山本店

 <東京>
ダイナミックオーディオ5555

テレオン

オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館

ホーム商会

Rock oN Company渋谷店

<千葉>
オーディオユニオン千葉店

<名古屋>
ノムラ無線

<大阪>
ジョーシン日本橋1ばん館

<岡山>
AC2 audio&cinema

<博多>
  アートクルー

MEG

                                                              MEG <サウンド・プロデューサー>

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<プロフィール>

ラウドロックバンド、ARTEMAでの活動を経て、現在はクリエイター、レコーディングエンジニアを中心とした、トータルサウンドプロデューサーとして活動中。
ポップス、ロック、ダンスミュージック、メタルなど、色々なジャンルをカバーし幅広く活動している。

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[ Studio Power Series The Empire / The Astoria MEG氏コメント ]

■使用機材
・DAW AVID ProTools12.4
・I/O AVID HD I/O, RME Fireface UFX
・AD/DA GRACE DESIGN m904 Mastering Edition(I/OとはAESにて接続)
・Master Clock TASCAM CG-1000 !
・楽器 ESP SNAPPER-CTM FR(EMG66, EMG57)
・マイクプリ Shadow Hills MONO GAMA
・ギターケーブル Belden 8412, ORB J7-Phone pro
・ラインケーブル VOVOX link direct S

FURUTECH社製の電源ケーブルを試すのは実は初めてだったのですが、音を出してみてまず受けた印象は、綺麗に纏まっているというものでした。音質の傾向はどちらかというと柔らかめでウェット、音像は一歩後ろに引いたところから聴こえる印象もありますが、散漫になる事なく程よい距離感でしっかり整理されており、上から下の音域までしっかり再生されている。

The Astoria, The Empire両者共に特徴的で秀逸なのは4kHz~8kHz辺りの高音域で、その帯域が出てる事により、中音、低音が柔らかくても粒立ちの良さを保ち、特にギターなどの艶感が演出されているのだと思います。

今回は主にShadow Hillsマイクプリの電源ケーブルを差し替え、ProToolsにギターを録音し音質比較を行いました。

 

The Empireを使用した感想

The Empireは素晴らしいの一言に尽きます。
低音の重心がさらに下にいる事、2kHz~4kHz辺りが抑えめな分アタック感や粘りに引けを取る部分もありますが、全体的なバランスの良さやスムースさ、扱いやすさは抜きに出ていると思います。バランスが良い故にパッと聴き大人しい印象もありますが、後々ミックスを纏める事も考えると、この整理整頓されている部分が活きて来るかもしれません。
倍音の出方や歪み具合も絶妙。これは歪んだ音というよりもアナログに近い音質になると考えて頂いた方がイメージしやすいと思います。根本の音質はクリーンでありながらこの歪み感を演出できているのが本当に素晴らしいのです。

ギターのお話しになってしまいますが、5kHz~8kHz辺りの高音域が出ているケーブルを使用すると、今回の試奏楽器に搭載されているEMGの様なアクティブのピックアップは「カチカチ」という弦やフレットから来る高音域のノイズが目立ってしまいがちなのです。The Empireはそのノイズが出づらく抑えつつも高音域の艶感をしっかり出せるので、高音域の整理整頓が秀逸なのだと確信させられました。

ギター以外にもPCやマスタークロックなどのデジタル機材にも使用してみましたが、こちらの使用感も素晴らしく、レンジが広がり全体が見渡しやすくなり、定位もはっきりするのでどの位置にどの楽器がいるのか非常に分かりやすい。双方の相乗効果により、地に足が付いた重心を持ちつつクリアな音像という、見事に良いとこ取りなバランスを実現させているのです。

アナログソースでもデジタルソースでも、何にでも扱いやすく音質も良い。
音楽制作において一本持っていると必ず使える、素晴らしい完成度を誇る電源ケーブルです。

 

The Astoriaを使用した感想

The AstoriaもやはりFURUTECHの特徴が活かされている音質。特に高音域の出方はさすがです。
The Empireに比べ更に歪み感がある印象ですが、音の出方もスムースで引っかかりも無く扱いやすいケーブルだと思います。強いて言えばThe Astoriaは低音成分が少なく尻窄みな印象があり、人によっては芯が細いと思うかも知れません。しかしThe Empireよりも中音が強く出る分粘りもあり、倍音や歪み感も強いので、低音をあまり必要としない音作りのギター、ベースのスラップ、ちょっとドライブさせたボーカルやシンバルなどのレコーディングにも使いやすいと思います。

The AstoriaはThe Empireに比べ扱うソースは選ぶかもしれませんが、ドンピシャにはまった時は素晴らしいポテンシャルを発揮するケーブルだと思います。

<新製品>ADL A1について

フルテックのブランド、 ADLより次なる新製品が4/12に発売します。

その名もADL A1 (詳しい製品情報ページはコチラ

軽量でコンパクトながら今必要とされている機能を盛り込んだ多機能なヘッドホンアンプです。
2013年に発売したX1がiデバイスとのデジタル接続対応だったのに対して、
A1は一部のAndroid対応スマートフォン / タブレットとのデジタル接続が可能となっております。
またDSD(2.8M / 5.6M)に対応しており、PCに保存された音源をDSDネイティブ再生することができます。

 

On the Go or In Your Stereo

昨今、デジタル機器を屋内、出先でのポータブル用として、両ニーズに応えることが出来る製品に注目が集まっております。
そのためには接続するデジタルプレーヤーやヘッドホン/イヤホンとの互換性が大事になってきます。
ヘッドホン/イヤホンは12Ω~300Ωの広いレンジのインピーダンスに対応し、デジタルプレーヤーと重ね合わせて持ちやすいようフラットな平面にラバー素材を採用し、四隅をカーブさせた形状が特徴的です。

☆ A1の主な特徴
・Android端末とのデジタル接続は最大16bit/48kHz対応。
・DSD64(2.8Mhz)とDSD128(5.6MHz)をサポート。
・ハイレゾプレーヤーなどの外部機器と光デジタル入力接続が可能。
・Android端末やPC(Mac、Windows)などのデジタル信号をDDコンバーターとして出力可能。
(最大24bit/192kHzですが、Android端末からのデジタル信号は最大16bit/48kHzとなります)
・高性能32bit/192kHz USBチップ、及び24bit/192kHz DACチップ搭載。
・アシンクロナスモード、ASIO対応。
・ヘッドホン/イヤホン差込口が2ヶ所あるため、音楽をシェアして聴くことが出来ます。

デジタル接続可能なAndroid端末(2014年4月1日現在)
SONY — Xperia Z • Xperia Z1 • Xperia Z1f • Xperia A • Xperia Tablet Z
SAMSUNG — GALAXY Note3 • GALAXY Note II • GALAXY S4 • GALAXY S3
HTC — J butterfly • J One

 

そもそもADL(Alpha Design Labs)とは?
世界のオーディオファンに高く評価され、アクセサリーとケーブルのハイエンド製品を提供し続ける「FURUTECH」! その「FURUTECH」がさらなるオーディオ市場の拡充を目指し、良質で高いコストパフォーマンスのオーディオ用アイテムを 広くお客さまにお届けするために「ADL(ALPHA DESIGN LABS)」ブランドを展開しております。
ADL ページへ

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ADL製品の中には、
今までフルテックがオーディオアクセサリーで培ってきた技術を結集させた初のヘッドホン H118や、
iOS対応のポータブルヘッドホンアンプ X1もございます。

ADL H118

ADL X1

H118 ヘッドホンブック2014掲載一覧